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エクサイト EXM-15H/EXM-15HA 

エクサイト EXM-15H/EXM-15HA 屋外用高さ検知赤外線センサー送信機

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【EXM-15H/EXM-15HA 屋外用高さ検知赤外線センサー送信機】

ワイヤレス送信機内蔵型の小型赤外線センサー

■ワイヤレス送信機能
赤外線パルスビームを投光する投光器とそれを受光する受光器で構成されており、所定の高さに設置した投光器と受光器の間を物体が通過すると検知して動作し、その信号を受光器に内蔵した送信機から電波で受信機へ伝えます。

■変調周波数切替機能
複数の赤外線センサーで直線上に設置する場合に威力を発揮。赤外線パルスビームの変調周波数をH/Lで切替えることにより、回り込みを避けることができます。

■車輌や重機の移動時の高さ検知
高さ規制のある場所で車両が通行可能かを赤外線パルスビームの遮断で検知(判別)し、検知した場合は電波を送信して離れた場所の受信機へ伝え注意を喚起できます。

■遮光時間調整
遮光応答時間は0.05秒~0.7秒までボリュームで可変可能。遮光時間の設定を遅くすることにより、落ち葉などに対しても誤動作をしにくくなります。ただし、むやみに遅くすると車両の通過を検出しなくなりますので、ご注意ください。

■電波の到達距離は見通し100m
送信機から受信機までの距離が見通しで100mまで使用できます。(使用場所の環境によっては距離が短くなる場合があります)

■その他
・電源は投光器・受光器ともDC10~18VまたはAC100V式の2機種
・赤外線センサーの設置距離は15m
・赤外線光軸の水平調整±90° (垂直調整は不可)
・光軸調整が容易な広い光芒

[仕様]

【EXR-25YF 黄色フラッシュ・サイレン付受信機】

●屋内・屋外も設置可能で送信機が最大50 台まで登録できる受信機です。

● 4 周波数切替機能搭載により、4 周波数切替対応型送信機、中継機との組み合わせでさらに電波の信頼性を向上できます。

●倒れコールや漏水センサー送信機、接点入力送信機との組み合わせ運用においては警報鳴動動作を警報が復旧するまで維持することができます。

●ワイヤレス受信機にLED × 12 個のフラッシュライトと大音量95dB の警報音を搭載しました。

●電源はAC100V、DC12V / 24V 兼用です。

●工場などの設備監視異常時や、注意喚起に、フラッシュライト点滅と警報音での報知が可能です。

●警報動作後のフラッシュライト点滅による、警報メモリー表示動作が可能です。

●警備/解除の状態をLED で表示できます。( シングルステーションモードのみ)

●定期送信異常報知、電池切れ報知機能があります。

●オプションの専用非常電源(BA-20A)により30 分の停電補償が設けられます。

●オプションのPC 登録ソフトに対応していますのでパソコンによる登録・消去作業が可能です。

●別売のリモコンRSF-001 で警備/解除が可能です。


[仕様]
電源入力 : AC100V 50/60HzまたはDC10~30V(極性なし)
消費電流/消費電力 : 330mA/2.5W
使用周波数帯 : 426MHz帯 4波(小電力セキュリティシステムの無線設備)
受信可能距離 : 約100m(見通し距離)
フラッシュ出力 : 閃光色:黄色(高輝度LED×12個)、点滅周期:警報時、約0.4秒点滅、0.4秒消灯をくり返す、警備へ移行時、約0.2秒1回点灯、解除へ移行時、約0.6秒の間2回点灯、(0.2秒点灯、0.2秒消灯、0.2秒点灯)、メモリー表示動作時、約3秒ごとに点灯
サイレン出力 : 音量:警報時、無音~95dB以上(音量ボリュームにより可変)、警備/解除時の報知音は音量ボリュームに関係なく一定音量鳴動周期:警報時、連続鳴動、警備へ移行時、約0.2秒1回鳴動(フラッシュに同期)、解除へ移行時、約0.6秒の間2回鳴動(フラッシュに同期)
使用可能周囲温度 : -10℃~+50℃(結露なきこと)
設置場所 : 屋外・屋内(防雨構造 IP43相当)
付帯機能 : 受信周波数切替機能・警報動作切替機能・タイマー時間切替機能・警備表示切替機能・定期送信異常表示切替機能・報知音切替機能・フラッシュライト切替機能・メモリー表示切替機能・本体タンパー切替機能・電池切れ異常報知機能・定期送信異常報知機能・LED表示機能・外部通信機能
質量 : 約470g

【車高制限オーバー安全対策】

車高制限の超過を検知し、運転手やその周辺へ警報

トラック、クレーン車などがブームの未収納に気づかずに工事現場を出入りした場合、架線(送電線や電話線など)や建物、トンネル等への接触・衝突事故を起こす可能性があります。これらの事故を未然に防止するためには、車高制限オーバーを検知し、運転手やその周辺の人たちに知らせる必要があります。工事現場等の 出入り口付近に設置した赤外線センサ送信機が、車高制限オーバーを検知すると警報信号を送信し、フラッシュ・サイレンや警報ベルで運転手やその周辺へ警報を発し注意喚起を行います。